2008年10月29日 (水)

読書の秋

読書の秋
やっとやっと気になっていた本たちをまとめ買い!
一番奥のはベビーライフ絵本特集。立ち読みして、さらに買った妹のをみせてもらって購入を決めた一品(^-^)息子はどうも絵本が好きなので数ある絵本のセレクトに。
次のはヤミーさんの3ステップ料理本。各国料理が掲載。後輩がもってて、お昼休みに今晩何にする?なんて話してるんだけど、写すの面倒だし、えいやぁ買っちゃえ!てな感じ。
次のは、大好きな飛田さんの家族でたべるごはんの料理本。飛田さんにも幼稚園の女の子がいて、みんなで食べるごはんを綴ってたから衝動買い。山本麗子さんの野菜の本もひかれたけど、子どもごはんに軍配が。我が子も離乳食が完了期でまもなく幼児食だから、どう工夫したらいいのってのが気になっていたのです。みてるだけでしあわせになる本。
そして手前のが、ベビーライフでオススメの絵本。もっと小さいころから読んであげたかったテイストの絵本なんだけど、でも購入。土曜日に保育園である親子ふれあい保育が終わった夜に、よくできました、であげようと思っている。ちなみに、今までいろんな人にいただいいてばかりだったので、私が子どものために買った初めての絵本だ。

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2006年10月18日 (水)

ものがたりのある一皿

Book お料理本が大好きである。作るのも、食べるのも好きだけど、作ったり食べたりする以上に、いくつのお料理を机上で味わっただろう。記憶にとどめておけるのはほとんどなく、そして、アイデアもいかせずにいる。それでも、お料理本が好きである。たぶん私にとっては’HOW TO 本’ではなくて、絵本のような存在なんだと思う。写真がよかったりすると、最高にハッピー。逆に、もしかしたら絶品かもしれないけど、写真がイマイチだったり、活字だけだと、ぱしゃりと閉じてしまう。(見た目にだまされやすいタイプかも?!)

これは、図書館で何の気なしに手にしたお料理本。「ものがたりにある一皿 季節のおもてなしレシピ(行正り香著)」普通のお料理本と少し違うのは、レシピにまつわったりまつわらなかったり、でも1レシピに必ず1ものがたりが添えられていること。いや、どちらかというと、1ものがたりに1レシピが添えられているといったほうがいい!それくらい、ものがたりがおもしろい。ものがたりといっても、「むかしむかし・・・」というようなアレではなくて、自分自身の人生や家族にまつわるエッセイ。ブログの記事に必ずレシピが添えられているようなものかな。(そうできたらうれしいんだけど♪)

食べることは偉大だと思う。私なんて怒っていてもおいしいものを食べれば(きっと味じゃなくて雰囲気)、ケロッと忘れる。疲れているときも、食で癒され、そして、食べることで人が集まり、思い出を共有できる。食には必ずものがたりがある。これからも、食べる機会を大切にしていこう。

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2006年5月29日 (月)

枕草子REMIX

Photo_11 今回の飛騨古川の旅(後述予定)には、コレをお供に持っていった。あの「負け犬の遠吠え」を書いた酒井順子さん著。「負け犬の遠吠え」は、私がまだ結婚する前30歳目前の折、既婚者の男性同期が(彼の)自主的な行為により貸してくれた本で、なんと屈辱的な、と思って読んだ(笑)ものの、とてもおもしろかった。そして、私は典型的な「負け犬」に属するタイプだと思った。世の中、勝ち組と負け組がきっぱり分かれているわけではないと思うけれど、でも、選択肢が増えた女性の生き様を感じた。

そんでmameの徒然草なんかの影響もあって、手にしたのがこれ。いつの世も、仕事に、恋愛に揺れるおんなたちがいたのね、って感じ。「春はあけぼの・・・」からはじまる枕草子は、花鳥風月、季節の移り変わりなんぞをとても美しく読み上げた随筆かと思いきや、とんでもない。もちろんそういうところもあるけれど、「ブス」というもの、「老い」というもの、「男」というもの、「キャリア」というもの・・・など、さまざまなテーマが取り上げられていて、清少納言の独特な感性ではっきりときっぱりとモノ申されている。後世の人に読んでもらいたいというのではなく、いわゆる大奥のような女たちの世界の中で、周りのことをおもしろく書いて仲間で読んで楽しもう♪的主旨で書かれているそうだ。だから、今の世の女性たちが話題にするようなことがテーマにある。違うのは、もっともっと時間の流れがゆっくりなのと、あまり音のない世界に生きてるんだってこと。水の音、風の音、男の人が訪ねてくるときの着物の擦れる音。随筆の中にとても美しく表現されている。

梅雨のつまんない時期(私は雨が好きではありません)にオススメ!

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2006年5月 7日 (日)

ひさしぶりの引越し

Photo_9 図書館でなにげなく手にとった本。スタイリストの高橋みどりさんが、住み慣れた自由が丘を離れ、青山に移り住んだことが書かれている。

~めんどうくさいのも「人」だけど、感動をもらうのも「人」~確かに、人と人が関わることで、いろんなことが複雑になり、面倒くさい。でも、人と人の摩擦から生まれることは数知れない。

自分らしい暮らし、住みやすさが何かも最初から分かっていたことじゃない。親の後ろ姿をみて学んだこと、まねたこと、それから、友達のおうちに行って教えてもらったこと、そんで、一人暮らしをして、自分で実践してつかんだ居心地だったり、手抜きだったり(笑)そういうことがあって今がある。もちろん今も道の途中。自分ひとりだったら、自分らしい暮らしは訪れることがないんだろうなーって思った。

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2006年4月 3日 (月)

ecomom

Maga_2006_05 おうち「cafe」のブログに掲載されていたので、即ecomomの購読申込をしてみた!フリーペーパーなのに、かなりの充実度。どちらかというと、子どものいる母向けかなぁとは思うけど、私には特に和の特集が目にとまった。ここに書いてあったように、茹でたほうれん草をまきすにまいてぎゅっとしぼると、しっかり水切りできた。かご使いも、うちではオットがあきれるくらい実践していて、あらためて納得。季刊誌なので、次はまだまだだけど、楽しみ♪

ecomom → http://nikkeibp.jp/ecomom/index.html

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