2006年9月28日 (木)

フラガール

Main まちのため、家族のため、自分の人生のため、フラダンスを真剣にやり抜いた女の子たちのお話。エネルギーに満ち溢れた映画。「馬鹿みたいに」笑いながら、真剣に踊る。馬鹿みたいだからこそ、真剣じゃないと伝わらないという、パンフレットの松雪泰子の言葉が頭に残る。

ハワイ、ますます気になる。フラダンスも気になる。でもその前に、常磐ハワイアンセンター(今のスパリゾートハワイアンズ)か?!

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2006年9月16日 (土)

オペラ座の怪人

つ、ついにいってきた!劇団四季の「オペラ座の怪人」M_title

だいぶ前に映画をみてから、ストーリーというより、たぶん雰囲気や音楽に強く惹かれ、一度みてみたいと思っていた、生の「オペラ座の怪人」。劇団四季というと、随分昔に「キャッツ」をみたことがあった。ストーリーはこれまたあまり覚えてないが、コーラスのすごさと、座席のほうまでバタバタと猫たちが踊り来る雰囲気はよく覚えている。舞台ならではのぞくぞくってした感じ、これを味わいたかった。

場所は、電通四季劇場「海」。これもはじめての体験。舞台のちょうど下にはオーケストラが控え、指揮者は舞台と舞台下のちょうど真ん中に立って、演技と音楽の絶妙なバランスを司っている。パリのオペラ座といえば社交の場。それにふさわしい豪華な装飾が再現されている。象徴ともいえるシャンデリアや、地下室の通路などの舞台装置が見どころの1つだろう。でもやっぱり心に残るのは歌。ホームページでも聴けるんだけど、これを聴くとググット思い出す。歌が歌えるっていいなぁと。たとえばスポーツ選手が名場面を見せてくれるたび、人々は感動に包まれるように、歌も、本当に感動を誘う。そして国境を超える。

実は観てからもう2週間ほどが経つんだけど、今でも時々オペラ座の怪人の音楽を口ずさんでいる自分がいる・・・。

今度は、「ライオンキング」いくぞー、いつか。

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2006年9月 1日 (金)

ユナイテッド93

こないだ、話題の映画を観にいってきた。 なんのギャグもなく、落とし穴もなく、やらせな感じもなく、淡々と現実であろう緊張感や混乱が流れ伝わってくる。 今日防災訓練があって(いつか載せるつもり)、仮想でさえ訳わからないくらい混乱するんだから、そりゃ現実だったらなおさらだよと思う。訓練だとなんとなくシナリオがあって、誰も自己判断せずに「あるべき姿=シナリオ」にこだわるから余計混乱するって感もあるけど…。 混乱、混沌、緊迫の中にこそ判断が求められる。最近、自分の立場でどこまで判断したらいいのかよく考えるから、きっといざってとき私はキレイなシナリオを意識してしまう気がした。普段のことこそいざってときに大事。まだまだ未熟であります。

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2006年7月 9日 (日)

ミッション・インポッシブル3

初日に見に行っちゃった!待ちかねて、とかではないんだけど、チケットもあったしたまたま。あまりに暑いから、この時期のデートには最適

トム・クルーズは昔から好きじゃない。でも、不思議と印象的な作品が多い。ちゃんとあらすじ覚えてなくても、シーンは鮮明に覚えていたりする。

今回の作品、全然前評判などは知らない状態でいったんだけど、ドキドキしっぱなしで、あっという間に時間が過ぎた。よくできてる!一貫して映画に表現されてるのは、後輩に対する、仲間に対する、パートナーに対する「愛」なんだろうと。そして、その「愛」に向けて一直線っていうコテコテのアメリカ映画なんだけど、迫力があって単純におもしろかった。

初めて、品川プリンスシネマを体感。ロビーも映画館自体も狭いけど、ペアシートが快適。ちょっと広めで、おうちでくつろいでるみたいだったなー。

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2006年6月15日 (木)

間宮兄弟

美容院でパラパラっと雑誌をめくっていたら、原作の江國香織と脚本・監督の森田芳光の対談が!期待できる!「間宮兄弟」は前からオットが見たいといっていたものの、ダヴィンチ・コードと迷いつつ、結局はどちらも見ず仕舞いだった。思い立ったらなんとやら、急遽オットを呼び出し、7時からの回のチケットを早めにゲット(なんと、受付番号1番、2番)!

「反省会」いい。毎晩、兄弟の身にそれぞれ起こったことをおふとんの中で語り合う。兄弟が、相手を思いあって起こすさりげないこころくばりもいい。あったまる。

やっぱり結婚してよかったなーと、仕事でむしゃくしゃしたとき、飲みすぎたけど面倒みてもらえたとき、うれしかったこと・楽しかったことを伝えるとき、ふと思う。だいじな瞬間で、これはたまらなくいいと思う。でも、兄弟は血がつながっているからわかること、許せることが、夫婦とはまた違ってある。兄弟(私の場合は姉妹だけど)も、またかけがえのないもので。それを改めて思う。

間宮兄弟 http://mamiya-kyoudai.com/

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2006年5月 6日 (土)

かもめ食堂

Kamome GWにやりたいことの1つ、映画鑑賞。昨日は、入籍記念日ということもあり(!?)私の勝手で、かもめ食堂を観てきた!!銀座テアトルシネマにいったんだけど、灼熱の太陽も影響してか、うわさどおりすごい人。

私のあこがれの北欧フィンランドが舞台で、かつ食堂!そう食べ物。行かないわけにはいかない。ストーリーはHPを参考に・・・。

うーん、予想通りのでき。大満足。そして、感じたことは期待以上。みんな違っていい。みんな違うのがいい。関係性の中から生まれるものがいっぱいある。その中で、「自分」は、ぴんと1本通ってるゆえの潔さを持って生きていようよ。そんで、日々の暮らしを大事にしよう。

映画の中には、イルムスだったり、marimekkoだったり、そしてイッタラがあふれてる。たまたま今日図書館いったら、料理スタイリストの伊藤まさこが好きな食器としてイッタラが紹介されてた。今までいろんな洋食器を使ってきたけど、イッタラに落ち着いたって。使ってみたい!

もちろん、映画を観終わっておなかがぐうぐう。その後のディナーがおいしかったこと!そうそう、プログラムも○★Dscf3830

かもめ食堂 http://www.kamome-movie.com/

かもめ食堂オフィシャルブログ http://kamome-shokudo.cocolog-nifty.com/blog/

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2006年3月12日 (日)

ワンセグ携帯

Dscf3405_2 ついに、オットがキノコ王国に取り込まれた~~~!3月3日のひなまつりに発売されたDocomo FOMA P901iTV、¥28050也。なんといっても、ウリはテレビ機能!なんでも、東京タワーから受信するワンセグが視聴できたり、文字放送が見れたりするらしい。(あまりよくわからない(^^;)電話するより、まずテレビを確認していたオット。難しいことは抜きにして、音はクリアだし、画像も美しい!思ったより鮮明。ちょっと電波が届かないところだと、画面にアメーバが浮き上がってくる・・・のだが、その域さえ確保できれば、ツカエル。みてください、このDocomoでauのCMを見てしまうなんともいえないせつなさを。・・・それにしても、伸びるアンテナ、久々にみたなぁ。

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2006年1月 4日 (水)

深呼吸の必要~きび刈り隊

年末年始、お決まりの映画鑑賞は『深呼吸の必要』で。

先輩が、観て感想教えて~なんて貸してくれたDVD元上司のオススメとのことだったから、てっきりものすごーい渋いものかと思いきや、めちゃくちゃ「今」の俳優が出演してる青春映画。でも青春なんて一言で語りきれない、余韻がいっぱいある。

この映画は、いろんな事情を抱える若人が、さとうきびを刈る時期だけのリゾートバイトのために沖縄に上陸し、そこで・・・というもの。ひたすら’さとうきび刈り’なんだけど、「きび刈りをしてみたい!」と思ってくる。これだけで、この映画は成功なんじゃないか、って思う。今日この話を先輩にしたら、「さとうきび刈りしたいって思わなかった?」って。この映画は、2人をそう思わせたようだ。ただ、私的には、もう少し沖縄沖縄しててもよかったかなー。

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