2009年8月11日 (火)

「えほんをよむ」

子どもが怪我をしたことから、
消毒にいくために仕事をやすむことが多い。
でもそんなやすみを使って、
結構楽しんでいたりもする。

初日は、0歳からのミニコンサート(打楽器)にいってきた

昨年もいってすごく楽しんだんだけど、今年もあることを忘れていた。やすむことになって調べてみたら、あらー、やってるー♪って。
子どもは大きい音に、びっくりしてあわてて飛びついてくる。
眠かったのもあって、じーっと真剣なまなざしでみていて、
楽しんでるっていう感じではなかったけど、母は十分満足!

そして、今日は、「えほんをよむ」
たまたまチラシをみて、絵本が大好きな息子を連れて行ってみた。
そしたら想像とは全然違うシロモノ。
スクリーンがあって、椅子が並んでて、楽器が置いてあって。
音響装置なんかもあるような。
司会の方が、入退場フリーです。飲食もフリーですって。
なんかフリーな感じ。
はじまってみたら、絵本を、絵と数人での朗読と音楽(尺八とかもでてくる)で表現する芸術。
あっという間の時間だった。
もう8回目を数えるそうだ。
宣伝してくださいってすっごくいってたから、ブログに書いてみた。
無料だし、でも本格的だし、安心して子連れで参加できるしオススメです。
そういえば、わが子は「飴」、「ラムネ」デビューするきっかけにもなった
上演の合間に、「飴」タイムがあって配ってくれる(笑)。
くいしんぼうのわが子のことなので、即座に大きい子達に混ざってなんとかもらってきた。
「あけて、あけて」いうから、
楽しく「えほんをよむ」を観てもらうためにあけてあげる。(親の勝手だ・・・)
飲み込まないように持って食べるんだよっていったら、
本当に大事そうに手でもちながら、あごから、腕から、シャツから飴だらけにしてなめなめ。
おそらく、わが子にが飴の甘さが一番の思い出だっただろう。
でも、本当に「えほんをよむ」オススメ。

えほんをよむのブログ
http://ameblo.jp/ehonwoyomu/

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幅2センチの傷跡

わが子がけがをした。
男の子だから、いつかはあるとずっと思ってきたが、
結構早く、突然に(当たり前だが)、そのときはやってきた。

スイミングにいってるスポーツクラブで、
小走りにきた4歳くらいの男の子とぶつかり、
息子が下敷きになって、椅子のかどにゴツン。
左目の上にざっくり口ができた感じ。
私の服にも血がとびちって、あせるあせる。
とりあえず、電話で夫を呼び、スポーツクラブの人がガーゼをくれたのでおさえる。
でも息子は、「いたいいたい」と泣いて抵抗。
でもおさえる、の繰り返し。

この事故で思ったことがある。
いろんなことを思って、落ち込んだり、滅入ったり、先々を不安に感じたり。
でも大きく分けては2つなんだと、
少し落ち着いた今は思う。

1つは、親としての決断
1つは、親としてどうあるべきか

最初のことについては、
外科にかかったときに求められた親の決断のことだ。
「縫いますか、縫わずにテープにしますか」
縫う、針を入れる、そらおそろしい。でもそれより、麻酔をすることに何か抵抗があった。
それから、私自身おでこに傷があるから、多少はやむをえないという気持ちがあった。
男の子だし・・・。
傷、残りますか?とかいろいろ質問しながら動揺していたら、
先生に「じゃあ、縫わずにテープにしときましょう」の一言で押し切られる格好に。
また看護士のテープの貼り方が適当な感じで。(適当にみえて案外難しくてその辺がプロなのかもしれないが、母としては、ちょっと不安)
その後から、ずっと後悔。
まだ縫うか縫わないかの自己表示ができないわが子に対して、
なにもなかったように、傷が残らないように、最大限の努力(決断)をしておくべきだったのではないか。
傷か残るかどうかはまだ分からないけど、
残ったら、自分の中で一生背負うような気がする。
世の中もっと大事なことや大変なことがあるのはよくよく分かっているが、
小さなことにとらわれてしまってる自分がいるのも、また情けない。

さらにいろいろ考えてみると、先生の説明責任が全然果たされていなかった。
縫うとどんなことが大変でどんなことがいいのか。
あとで消毒にまたいったら、縫ってないから傷がまた開きやすいので、
激しい運動は控えてください。
保育園にいってる(伝えてある)のに、激しい運動控えるなんて無理だー!
おかげで、しばらく保育園もやすんでいる。

もうひとつは、傷を負ったときのいろいろな親をみて・・・
息子とぶつかった子どもの両親は、
子どもに謝らせようとしていたが、親自身謝ることはなかった。
そして、私がもういいですよと話したからか、
途中で知らない間にいなくなった。
プールが終わった子どものために冷やしたペットボトルを
「これで冷やしてください」と差し出してくれる人や
そんなことはこどもにはよくあることよと笑って通り過ぎる人など
周りにもいろいろな人がいた。
一緒にぶつかった子どもの親は、
もしかしたら、トラブルを避けたいと思ったのかもしれない。
昨今面倒なことはいろいろあるから、分からなくもない。
こどもによくあること、確かにそうだ。
でも、イタイイタイと泣きながら、ぱっくり傷が開いたわが子を目の前にして、
平気平気とはいえなかった。

今度は加害者になるかもしれない。
事故に遭遇するかもしれない。
事故だけじゃない。
子どもの責任者として、いろんな場面でいったい私は何をすべきなんだろう。
何ができるんだろう。
ぼんやり考える。答えは見つかっていないけど、
切実な問題として、自分にある。

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2009年5月 8日 (金)

2度目の日本海

楽しみにしてきた海。
ここのところ、来週車に乗ってじいちゃんとうみ、いくんだよねって息子を励ましながら過ごしてきた。鼻水がだいぶよくなって無事これた海!

ちょうど1年前はまだ自分で歩けなかったので、抱っこしてちょっと足を海につけたくらい。今年はどう反応するかとっても楽しみだった。
当然のように、ズボンを脱がせて、くつも脱がせてはだしにしてみたら、あれあれ一定のところから先に進めない。砂でお山を作ってあげて、水くんできてーとバケツを渡しても、波がくる手前のところで、海にいるじいちゃんにバケツをはい!そうかーだめかーとあきらめていたら・・・ふとじいちゃんがサンダルをはいたまま海に入るのを見て、靴をはこうとする。もう帰ろうということかと思いきや、靴をはいて海に入りたいということだったらしい無防備なのは不安なんだ。
手をつなぎながら、波と平行に1歩、1歩進む。楽しそうでもかなしそうでもない、真剣な表情。結構冷たかった海に何を思ったかな。何か頭に記憶されたかな。
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2008年10月31日 (金)

おーきに

F1000767職場で京都に行った方からいただいたお土産。なんともかわいい。そして職場の人たちみんなが串だんごを食べていて、ほのぼの。
このお団子、豆政というところのすはまだんご
京都といえば、Smile Foodという本に載ってた六曜社のドーナツ。食べたいときに食べれるなんて、それだけで京都の人はシアワセだって筆者はいってた。一度食べてみたい。

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2008年7月13日 (日)

もう座れるんだー

もう座れるんだー
ホテルに泊まってはじめて知った。低い椅子ならシートベルト!?なしに座っていられた。足はついてないけどね。

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2008年7月10日 (木)

湯上がりタイム

湯上がりタイム
このパジャマもホテルが用意してくれたもの。いっちょ前だ。泡でメッセージをくれる父さんと、扉ごしにコミュニケーション。楽しいみたい♪

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お風呂タイム

お風呂タイム
今まで何度かうちじゃないお風呂に入ったけど、今日は夜遅くなって不機嫌だったにも関わらずニコニコ。明るい雰囲気なのがよかったのか、目新しいおもちゃがよかったのか(^O^)g
今晩は、オリエンタルホテルのベビーズスイートに宿泊している。赤ちゃん連れに優しくて快適!しかも、レストランのブュッフェでは五大アレルギー表示をしてくれているとのこと。今日はディズニーランドで確認しないと食べられないものが多くて。おかげで過食にならずに済んだけど。

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お昼寝

お昼寝
保育園にいく日とほぼ同じペースでお昼寝してます。生活習慣だね。

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ガッツポーズ!

ガッツポーズ!
これからディズニーランドにおでかけ。なんとなくわかってるのかな?

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2008年6月 4日 (水)

砂遊び

砂遊び
我が子、初めての砂遊びが日本海の砂浜!
ゴールデンウイークは、家族3人と両親とで車に乗り込み、私の祖母がいる石川県にいってきた。子どもにとっては初の長時間ドライブ。行きは夜中に出発したので、子どもが起きたときにはすでに北陸。その後も大きなトラブルはなくドライブできた。
そして初温泉!泣きべそでじーっと施設や周りの人を観察。脱衣所に出るまでは一切無言!熱さに泣くかなーと思ってたけど、熱さも忘れてただただ固まってた。マイペースでいられない我が子がかわいそうなような、おもしろいような。うーん、かわいい。
そして、初海、初砂浜!どういう反応するか楽しみだったんだけど、砂浜に降ろすとすんなり手を砂につっこんで砂遊び。砂をつかんで、上からさらさら落としてみたり、足を動かして砂をほじってみたり。じいちゃんに抱っこされて足だけ海につかってみたけど、泣くでも喜ぶでもなく、なんだぁ?っていう感じ。
この旅の中で、ストローが使えるようになったり、つかまりだちができるようになったり、一回り大きくなった我が子だ。
そして一ヶ月が経った。あっという間に起き上がり立ち上がり、伝い歩きや段ボールを押しながらの押し歩き!?が楽しいみたい。保育園では階段をハイハイするけど、まだ傾斜を降りるのは躊躇してる段階。後追いも若干はじまって甘えん坊盛りのうちの子。今はどっぷり甘えて、心身ともにたくましくなってほしいな。Img_3930

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