2009年8月21日 (金)

トミカ博 in Tokyo 2009

Img_5430今日は、子どもの2歳の誕生日
じいちゃん、ばーばのうちで目覚めた。
池袋で開催しているトミカ博に朝のラッシュをさけていくために、昨日から中野の実家に泊り込みでスタンバイしたのだった。
結局は、タカラトミーがトミカを大放出するイベントなんだけど、わが子は興奮気味で、眠いのもお腹すいたのもギリギリのところで我慢しながら、ずいぶん長い間楽しんだ。大人も、それぞれの車に愛着がでてきて、女性の私でも楽しめる。
歴代のトミカが飾ってあったり、模型が並べてあったり、というコーナー以外に、トミカ釣りゲームが、シューティングゲームなど、ゲームのコーナーがたくさんあって、ゲームに参加するたびに、トミカがゲットできる。(もちろん有科)
中でも、わが子と私のお気に入りは、これ。
左のパトカーは、ただのパトカーじゃない。実は運転席に我がファミリーが乗っている!写真を撮ってくれて、それを運転席に貼り付けて車を組み立ててくれるコーナーがあった。せっかくの2歳記念日だからと私の希望で作ってもらった。パトカーに乗ることはできればこれが最後にしたいけど・・・。
そして、右のロンドンバスは、車体、座席、底を3色から選んで好みに組み立てられるコーナーで作ってもらった。並んでいる時に断言していたとおり、わが子は全て「きーろー」仕上げのバスを手にすることに。気に入ってるらしく、にぎりしめてお昼寝をしていた。
2歳とは、たぶんどの親も感じることだと思うけど早いものだ。母としても2歳。まだまだです。
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2009年8月11日 (火)

「えほんをよむ」

子どもが怪我をしたことから、
消毒にいくために仕事をやすむことが多い。
でもそんなやすみを使って、
結構楽しんでいたりもする。

初日は、0歳からのミニコンサート(打楽器)にいってきた

昨年もいってすごく楽しんだんだけど、今年もあることを忘れていた。やすむことになって調べてみたら、あらー、やってるー♪って。
子どもは大きい音に、びっくりしてあわてて飛びついてくる。
眠かったのもあって、じーっと真剣なまなざしでみていて、
楽しんでるっていう感じではなかったけど、母は十分満足!

そして、今日は、「えほんをよむ」
たまたまチラシをみて、絵本が大好きな息子を連れて行ってみた。
そしたら想像とは全然違うシロモノ。
スクリーンがあって、椅子が並んでて、楽器が置いてあって。
音響装置なんかもあるような。
司会の方が、入退場フリーです。飲食もフリーですって。
なんかフリーな感じ。
はじまってみたら、絵本を、絵と数人での朗読と音楽(尺八とかもでてくる)で表現する芸術。
あっという間の時間だった。
もう8回目を数えるそうだ。
宣伝してくださいってすっごくいってたから、ブログに書いてみた。
無料だし、でも本格的だし、安心して子連れで参加できるしオススメです。
そういえば、わが子は「飴」、「ラムネ」デビューするきっかけにもなった
上演の合間に、「飴」タイムがあって配ってくれる(笑)。
くいしんぼうのわが子のことなので、即座に大きい子達に混ざってなんとかもらってきた。
「あけて、あけて」いうから、
楽しく「えほんをよむ」を観てもらうためにあけてあげる。(親の勝手だ・・・)
飲み込まないように持って食べるんだよっていったら、
本当に大事そうに手でもちながら、あごから、腕から、シャツから飴だらけにしてなめなめ。
おそらく、わが子にが飴の甘さが一番の思い出だっただろう。
でも、本当に「えほんをよむ」オススメ。

えほんをよむのブログ
http://ameblo.jp/ehonwoyomu/

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幅2センチの傷跡

わが子がけがをした。
男の子だから、いつかはあるとずっと思ってきたが、
結構早く、突然に(当たり前だが)、そのときはやってきた。

スイミングにいってるスポーツクラブで、
小走りにきた4歳くらいの男の子とぶつかり、
息子が下敷きになって、椅子のかどにゴツン。
左目の上にざっくり口ができた感じ。
私の服にも血がとびちって、あせるあせる。
とりあえず、電話で夫を呼び、スポーツクラブの人がガーゼをくれたのでおさえる。
でも息子は、「いたいいたい」と泣いて抵抗。
でもおさえる、の繰り返し。

この事故で思ったことがある。
いろんなことを思って、落ち込んだり、滅入ったり、先々を不安に感じたり。
でも大きく分けては2つなんだと、
少し落ち着いた今は思う。

1つは、親としての決断
1つは、親としてどうあるべきか

最初のことについては、
外科にかかったときに求められた親の決断のことだ。
「縫いますか、縫わずにテープにしますか」
縫う、針を入れる、そらおそろしい。でもそれより、麻酔をすることに何か抵抗があった。
それから、私自身おでこに傷があるから、多少はやむをえないという気持ちがあった。
男の子だし・・・。
傷、残りますか?とかいろいろ質問しながら動揺していたら、
先生に「じゃあ、縫わずにテープにしときましょう」の一言で押し切られる格好に。
また看護士のテープの貼り方が適当な感じで。(適当にみえて案外難しくてその辺がプロなのかもしれないが、母としては、ちょっと不安)
その後から、ずっと後悔。
まだ縫うか縫わないかの自己表示ができないわが子に対して、
なにもなかったように、傷が残らないように、最大限の努力(決断)をしておくべきだったのではないか。
傷か残るかどうかはまだ分からないけど、
残ったら、自分の中で一生背負うような気がする。
世の中もっと大事なことや大変なことがあるのはよくよく分かっているが、
小さなことにとらわれてしまってる自分がいるのも、また情けない。

さらにいろいろ考えてみると、先生の説明責任が全然果たされていなかった。
縫うとどんなことが大変でどんなことがいいのか。
あとで消毒にまたいったら、縫ってないから傷がまた開きやすいので、
激しい運動は控えてください。
保育園にいってる(伝えてある)のに、激しい運動控えるなんて無理だー!
おかげで、しばらく保育園もやすんでいる。

もうひとつは、傷を負ったときのいろいろな親をみて・・・
息子とぶつかった子どもの両親は、
子どもに謝らせようとしていたが、親自身謝ることはなかった。
そして、私がもういいですよと話したからか、
途中で知らない間にいなくなった。
プールが終わった子どものために冷やしたペットボトルを
「これで冷やしてください」と差し出してくれる人や
そんなことはこどもにはよくあることよと笑って通り過ぎる人など
周りにもいろいろな人がいた。
一緒にぶつかった子どもの親は、
もしかしたら、トラブルを避けたいと思ったのかもしれない。
昨今面倒なことはいろいろあるから、分からなくもない。
こどもによくあること、確かにそうだ。
でも、イタイイタイと泣きながら、ぱっくり傷が開いたわが子を目の前にして、
平気平気とはいえなかった。

今度は加害者になるかもしれない。
事故に遭遇するかもしれない。
事故だけじゃない。
子どもの責任者として、いろんな場面でいったい私は何をすべきなんだろう。
何ができるんだろう。
ぼんやり考える。答えは見つかっていないけど、
切実な問題として、自分にある。

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2009年8月 2日 (日)

Swimming始めて1 か月

Swimming初めて1<br />
 か月
ベビースイミングも今日で4回目。先週は、更衣室に入った途端、出口を指差して泣き出す我が子。スイミング中も、コーチが指示出しするときにベビーのかわりに抱っこして説明するための大きなバスを、すきあらばプールサイドで走らせて遊ぶ(苦笑)
今日はどんなかなーと思いながら参加。ベビーを前向きに抱っこして歌を歌いながら手を水面でパンパンしながら遊ぶ最初の時間。水を顔に受けながらもにんまり笑顔。あれーっ?いつもは真顔なのに。
プールサイドからオモチャを投げて、プールに飛び込み、コーチにシュート&タッチする時間では、初めてプールサイドに立ってオモチャを投げた!(今までは座って投げてた)まだまだ飛び込むのはできなくて、私が手を差し出して体を預ける感じ。じゃぼんと平気でプールに倒れ込んでくる子もいるからこっちがびっくりする。
もともと赤ちゃんは羊水の中で生活してたから、なんの抵抗もなく水に馴染むものらしい。我が子の場合は怖いという感情を持った1歳10か月からのスタートだったので、そんなスムーズにはいかなかった。
でも今日8割くらい笑ってたし水にも潜れたから、子ども適応力の高いところで、なんとか慣れていってくれそうだ。
来週はまた後戻りかもしれないけど、毎回毎回子どもの反応が違ってるので楽しみ。ダイエットも兼ねてのスイミングだったけど、それはあんまり期待できず、今のところなんの変化もない(^^ゞ

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2009年5月 8日 (金)

2度目の日本海

楽しみにしてきた海。
ここのところ、来週車に乗ってじいちゃんとうみ、いくんだよねって息子を励ましながら過ごしてきた。鼻水がだいぶよくなって無事これた海!

ちょうど1年前はまだ自分で歩けなかったので、抱っこしてちょっと足を海につけたくらい。今年はどう反応するかとっても楽しみだった。
当然のように、ズボンを脱がせて、くつも脱がせてはだしにしてみたら、あれあれ一定のところから先に進めない。砂でお山を作ってあげて、水くんできてーとバケツを渡しても、波がくる手前のところで、海にいるじいちゃんにバケツをはい!そうかーだめかーとあきらめていたら・・・ふとじいちゃんがサンダルをはいたまま海に入るのを見て、靴をはこうとする。もう帰ろうということかと思いきや、靴をはいて海に入りたいということだったらしい無防備なのは不安なんだ。
手をつなぎながら、波と平行に1歩、1歩進む。楽しそうでもかなしそうでもない、真剣な表情。結構冷たかった海に何を思ったかな。何か頭に記憶されたかな。
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2008年11月 2日 (日)

二宮金次郎?!

Img_45311背中にはくまさん。手にはクイックルワイパー。
くまさんはオットの仕業。クイックルワイパーは私の仕業。
本人は、お掃除してるつもりだ。でも、ちゃんと私のやることをみていて、クイックルワイパーを上手にあやつって拭き拭きしていたりもするし、テーブルをふきんでふいてみたりもする。
お掃除といえば、掃除機が苦手。掃除機を引っ張り出してくると、ただそれだけで逃げ出して私の足にまとわりついてくる。音がすると手の力が入る。でも気になって覗き見。慣れてくると、電源を切ればちょっと掃除機やホースを触ってみたりも。足にまとわりついてくるところがすごくかわいい(笑)

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2008年11月 1日 (土)

器用に

Img_45451ふたを開けたり閉めたりしたがるようになった。タッパーとか、箱とか、容器とかに始まり、最近ではちょっと高度な瓶やペットボトルまで挑戦したがる。「ねじるふた」があることに気づいたようだ。
Img_45511 ボタンを押すことも覚えてきた。前はたまたま押せただけだったのが、最近は意図して狙い通りに押せるように。どんどん器用になっていく。きっかけは、食べつかみかなー。

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2008年10月31日 (金)

立ち姿

Img_45011なんか、りりしい。

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2008年10月30日 (木)

フルーツ好き

フルーツ好き
我が子はフルーツが大好き!小さいころのりんごに始まり、ぶどう、キウイ、さくらんぼ、すいかなどなど、なんでも好き。すーっぱい顔するときもあるけど、でも手がでる(笑)バナナなんか1本ペロッと食べる。
今日のおやつは生のプルーン。大粒のを7個は食べた!感心するばかり。そして夕食後はみかんに。皮をむいてあげると、房ごと口に入れてかみかみ。最後に房を出す。真剣な作業のようだ。
11月から保育園で幼児食になる。成長してる!
ところで、昨日飲み過ぎて、職場のみんなに介抱してもらった。体調が悪かったのか、こんなの初めてってくらいの酔い方で、いい年してハズカシイ。最近は子どものお世話ばかりだったから、お世話してもらう感覚ってなんだか久々。みんなありがとう。
いーこいーこしてーっていったら、息子が頭をなでてくれた。今日は具合悪くて寝てたけど、おかげで少し元気取り戻した。充電できた感じ。

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2008年10月29日 (水)

読書の秋

読書の秋
やっとやっと気になっていた本たちをまとめ買い!
一番奥のはベビーライフ絵本特集。立ち読みして、さらに買った妹のをみせてもらって購入を決めた一品(^-^)息子はどうも絵本が好きなので数ある絵本のセレクトに。
次のはヤミーさんの3ステップ料理本。各国料理が掲載。後輩がもってて、お昼休みに今晩何にする?なんて話してるんだけど、写すの面倒だし、えいやぁ買っちゃえ!てな感じ。
次のは、大好きな飛田さんの家族でたべるごはんの料理本。飛田さんにも幼稚園の女の子がいて、みんなで食べるごはんを綴ってたから衝動買い。山本麗子さんの野菜の本もひかれたけど、子どもごはんに軍配が。我が子も離乳食が完了期でまもなく幼児食だから、どう工夫したらいいのってのが気になっていたのです。みてるだけでしあわせになる本。
そして手前のが、ベビーライフでオススメの絵本。もっと小さいころから読んであげたかったテイストの絵本なんだけど、でも購入。土曜日に保育園である親子ふれあい保育が終わった夜に、よくできました、であげようと思っている。ちなみに、今までいろんな人にいただいいてばかりだったので、私が子どものために買った初めての絵本だ。

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